30歳既婚、子供二人の私が風俗で働いた理由

風俗で働いた私

こんばんわ。PINTOSライターのhinataです。

若い頃はブランド物や遊ぶお金欲しさに風俗で働く女性って多いですよね。

 

私が就職をして働き出した頃に、同僚がブランド物欲しさに何のためらいもなく仕事が終わってからホテヘルで働いていることを知って、

「風俗で働くってそんなに気軽だったの?」

とビックリしたことがありました。

と言ってる私も1日だけ風俗に体験入店をしたことがあるんですけどね…笑

 

若い頃って給料も低くて、憧れのブランド物が欲しいとなったとしても昼の仕事だけじゃ手が届かない…だから風俗で働くという理由もわからなくはないです。

しかし、風俗で働くのは20代の女性だけではありません。

30代以上の女性でも風俗で働いている女性は多いです。

 

30代以降の女性で風俗で働いている場合、遊ぶお金が欲しいだけでなく生活のために風俗で働いている女性も多いです。

今回紹介する女性カナコさん(仮名)30歳も、生活のために結婚してから風俗で働いている女性です。

30歳で2児の母、普通の主婦だけど人には言えない秘密が…

私は30歳で2児の母をしています。

小学生の息子と3歳になる娘がおり、毎日慌ただしく過ごしています。

 

こうして書いてみると、2人の子供がいるごくごく普通の主婦ですが、私には人に言えない秘密があります。

それは結婚して子供もいるけど、風俗で働いているということです。(もちろん夫にはナイショです。)

 

風俗で働く前は深夜に食品工場でパートをしてました。

風俗で働く以前は、夜中にパートへ出ていました。

平日は息子が学校に行っている間に家でパソコンを使った在宅作業を行い、息子が学校から帰ってくると子供たちの世話をして、夜9時ぐらいになると子供たちを寝かしつけます。

子供たちを寝かしつけると主人の夕食の準備をし、主人が帰宅すると同時に私が夜のパートに出ていました。

夜のパートをしていた頃は普通の仕事で、スーパーの生鮮食品の下ごしらえをする工場でパートをしていました。

 

平日は毎日深夜のパートがあり、早朝にパートから帰って来て仮眠をして子供や主人を学校や職場に送り出していました。

また、娘がまだ幼いこともあって平日の睡眠時間は3〜4時間程度で、水曜日あたりになると体は疲れきっていました。

 

私が風俗で働き始める前は、こんな生活を送っていました。

なぜ私が深夜のパートをする必要があったのかというと、原因は夫にありました。

夫の給料が下がり借金も発覚、風俗で働くことを決めたのは私

深夜のパートをしていると友人に言うと、決まって言われるのが

「旦那さん仕事していないの?」

ということです。

なんとなくそう言われるのも分かるのですが、夫は夫で仕事をしています。

なぜ夫が働いているのに深夜のパートをする必要があったのかというと…夫の給料が年々下がる一方だからです。

 

結婚した当初は夫の給料も良く、同年代のサラリーマンの中でも年収は上の方でした。

しかし勤めている会社の業績が傾き、ここ数年は夫の給料は下がる一方。

しかも私たちが住んでいるのは、夫の仕事の関係で都市圏に住んでいるため家賃も高いです。

 

このままでは子供たちの教育費どころか家賃さえも払えなくなってしまう…そんな不安もあって私が深夜のパートに行くことになったのです。

夫が隠していた借金が発覚、パートでは足らず風俗で働くことに

私が深夜のパートに行き始めて半年ほど経った頃でした。

家に夫宛ての差出人が書かれていない封書が届き、何か胸騒ぎのようなものを感じた私は封書を開けてみました。

封書の差出人は金融会社で、夫の借金の督促でした…。

 

夫が帰宅してから借金について追求しました。借金の総額は200万円ほど、しかも返済も滞りがちになっているとのことでした。

 

離婚することも考えましたが、私の両親が離婚していて子供の頃に寂しい思いをしたため、子供たちに同じ経験をさせるのは嫌だと思い、離婚は一旦踏みとどまりました。

フルタイムで仕事をしようにも、子供を保育所に入れる必要があります。しかしニュースでも良く見るように待機があまりにも多すぎて、フルタイムで働くことはできません。

私は深夜のパートをやめて、週末に風俗で働くことを決めました。

人生で2度目の風俗勤務、30歳で風俗で働いてみたらこんな感じだった

実は私は、学生の時にも風俗で半年ほど働いていたことがありました。

今から10年近く前だった当時は、携帯はありましたがLINEなどはなく、風俗店にメールで問い合わせをして面接を受けるという流れでした。

 

それから10年以上経った今、風俗の面接方法も大きく変わっていて、軽くカルチャーショックを受けました。笑

風俗での面接はLINEと写メ、たったこれだけ

私が学生だった時に風俗の面接を受けた時は、

「女性の私が風俗店に入らないといけない…」

「面接してくれる人はどんな人だろうか」

「騙されたりしないかな」

こんな感じで不安がいっぱいでした。実際に面接の日程まで決まっていたものの、不安になってすっぽかすこともありました。笑

けど今の時代、面接から採用までの流れがあっさりしすぎていて、変に拍子抜けしました。

 

面接から採用までどんな感じだったかというと、

風俗店の女性募集のページからLINEで問い合わせ

問い合わせの欄にメール・電話・LINEが選べたため、私はLINEを選びました。

LINEを送ってしばらくすると担当の方から連絡がありました。

そのままLINEで風俗店の担当者と簡単な面接

私の場合は風俗店の担当者からLINEの返信があり、そのまま簡単な面接が始まりました。

過去に風俗で働いた経験や、どれぐらい給料を望んでいるかといったこと。それにどんなお店なのかということの説明も担当者からありました。

LINEで写メとスリーサイズを送り担当者からの連絡を待つことに。

「採用の方向で進めたい」とのことだったので担当者と会うことに

LINEで写メとスリーサイズを風俗の担当者に送って1時間もすると、

「採用の方向で進めたいので、一度お会いして面接させていただきたいのですが」

との連絡がありました。風俗の問い合わせページから応募をして、仮採用の連絡まで3時間ほど、ビックリするような速さに

「昔とは時代が違うんだなぁ」

なんてしみじみ思いました。笑

 

しかも風俗の担当者の方と対面での面接は、担当の方がわざわざ私の都合の良い場所まで来てくれるとのこと。(お店によって対応が違う可能性もあります。)

さすがに家の近所で会うのはちょっと…って感じだったので(笑)私が住んでいる駅の3つ隣の駅まで担当者の人に面接をしに来ていただきました。

まだ働いてもいないのに、至れり尽くせり感が凄かったので、逆に不安になるほどでした。笑

 

風俗の担当者の方との面接も無事に終わって採用となり、翌週から週末だけ風俗で働くことになりました。

風俗で働くことを決めた時は「また風俗かぁ…」なんて落ち込んでいましたが、採用が決まったら「稼ぐしかない!」なんて感じで、落ち込んでいる暇はありませんでした。笑

シフトが比較的自由な待ち合わせ型のデリヘルで、風俗のお仕事開始

面接が終わった翌週の週末から、風俗でのお仕事が始まりました。

なぜ週末の夜限定にしたのかというと、週末であれば夫が仕事が休みのため、子供たちの世話をしてくれるのと、週末であれば家族で出かけている人も多いので、知り合いにも会いにくいという理由でした。

 

あと、私が働くことになった風俗店は、店舗型・派遣型・待ち合わせ型の3つの店舗がありました。

その中でも私は待ち合わせ型のデリヘルで働くことに決めました。

なぜ待ち合わせ型のデリヘルにしたかというと、勤務するシフトが比較的自由にできるからです。

女性の場合、風俗店についてあまり知らない人が多いと思うのですが、店舗・派遣・待ち合わせ、この3つの形態の店舗それぞれにメリットとデメリットがあります。

もし風俗で働くということになった場合、参考にしてください。

店舗型・派遣型・待ち合わせ型、ぞれぞれのメリット

店舗型のメリット:

店舗型の場合、出勤すれば基本的にお店から出ることはなく、モニターでお客さんの顔を確認してから接客を開始することができます。

そのため店舗型の場合は「お客さんが知り合いだった…」なんてことがまず無いのが店舗型のメリットです。

派遣型のメリット:

ドライバーがホテルの入り口まで送迎してくれるので、移動中は休むことができます。

もしホテルでトラブルが発生したとしても、比較的短時間で部屋まで来てくれます。

お店から直接ホテルへ行くため、知り合いに合ったりする心配はないです。

待ち合わせ型のメリット:

待ち合わせ型の場合、待機所などに行く必要がなく、お店から電話があれば出向くことができます。

そのため、余った時間に働くことができるので、昼職をしながら働いている女性もいます。

風俗の仕事をしているのがバレにくいのも待ち合わせ型のメリットです。

 

店舗型・派遣型・待ち合わせ型、ぞれぞれのデメリット

店舗型のデメリット:

窓がないお店が多いし、待機室にはテレビとかもないので気持ち的に落ちやすくなる。シフトの管理が厳しく、時間の融通が利かないことも。

派遣型のデメリット:

仕事用の服を別に準備する必要がある。既婚者であれば服の隠し場所に困る。

お客さんの家やホテルに入るまでは、どんなお客さんなのか一切わからない。

待ち合わせ型のデメリット:

指定された駅近辺でお客さんと待ち合わせするので、誰かに見られている可能性がある。

 

店舗・派遣・待ち合わせ、風俗店の種類によってこんな感じでメリットとデメリットがあります。

私は待ち合わせ型のホテヘルを選んだのですが、自宅近辺の駅から離れた場所で待ち合わせ場所を限定してもらいました。

風俗店での仕事内容

待ち合わせ型のホテヘルといっても、よくある風俗での仕事内容はほとんど同じです。

基本的な仕事内容は、

本番行為以外の性的サービス全般です。

一緒にお風呂に入ってベッドに入り、本番以外のセックスの行為は全てあります。もちろんキスやフェラも。

最後はフェラ・手・素股でお客さんが射精して時間がくれば終了です。

お客さんのフェチによっては「それはちょっと…」といったようなマニアックなものもありますが、お客さんも風俗のルールをある程度分かって来ているので、無茶なことをされるという経験は私はありません。

酔っ払いのお客さんには、ヒドいことを言われたこともありましたが…笑

風俗での給料は深夜パートしていた頃の倍以上になる事も

私が30歳で風俗で働くことを決めた理由は「お金」です。

嫌な言い方をするとお金を稼ぐことだけが目的で風俗で働くことを決めました。笑

 

私の場合は週末だけ風俗で働いていたのですが、風俗での給料はどれぐらいかというと…

少ない時で8万円、多い時で15万円ほどです。

月8日の出勤で1日の勤務時間は4〜5時間ほど、深夜パートをしていた給料と比べると金額は倍以上稼ぐことができました。

時間にすると深夜パートの3倍以上は稼げている計算になります。

 

風俗のお給料は、地域と職種によって代わります。

地方よりも都市圏の方がやはり風俗でもお給料は良いです。

 

それと、

店舗型<派遣型<待ち合わせ型

この順番でお給料は高くなっていきます。

 

店舗型の場合はお客さんが来るのを待っていれば良いだけなのと、身バレするリスクもほとんど無いのでバック率(女の子の手元に入ってくるお金のこと)は低いです。

派遣型と待ち合わせ型は、基本料金が店舗型よりもそもそも高いこと。それに働く女性にとっては身バレする可能性もあるのでバック率は高いです。

 

派遣型と待ち合わせ型の場合は、お客さんがついて初めてお給料が発生します。

最低保証をしてくれる店舗もありますが、入店して間も無い頃だけの場合が多いです。

 

そのため派遣型と待ち合わせ型の風俗で働く場合は、お客さんに1度でも多くリピートしてもらえるように、多少の営業トークなども必要になります。

あと風俗でのお給料は、オプションや指名の数でも変動がありました。

結婚しているのに風俗で働いたことに後悔はしていません

30歳で風俗で再び働き始めました。

風俗で働くことを選んだはじめの頃は、

「結婚して子供もいるのに、私の人生って何なんだろう…」

なんて落ちてしまうこともありました。

 

結局私は1年ほど風俗で働いて、今は風俗をやめてフルタイムのパートをしています。

風俗で働くこととなった夫の給料や借金はどうなったかというと…

夫の給料は下がったままですが、借金は半分ほどになりました。

 

風俗で働いたことに後悔は?なんて質問もあるかと思います。

ホンネを言うと、今回の30歳で風俗で働いたことに関しては、後悔していません。

 

というのも、自分が欲しい物を買うために風俗で働いたわけではなく、お金で崩れそうになっている私の家庭を守りたいという思いがあったからです。

たしかに女性が風俗で働くということは、胸を張って言えることじゃ無いかもしれません。

でも…

「生活がどうしようもない…」という状況になった時、女性が働く手段の一つとしてはアリなのでは?と今でも思っています。

 

もし私と同じように結婚していて子供もいて、それでも生活に行き詰まってしまって風俗で働くことを考えている。

という女性に私の体験談が参考になればと思います。

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